油の専門サイトがオススメする大豆油

サプリメントマイスター/食用オイルソムリエ
40代男性、定期的に運動をしているにも関わらず健康診断でLDLコレステロール値が下がらなかったことをきっかけに油・脂習慣に注目し始める。食用オイルソムリエ、サプリメントマイスター資格を取得し、本サイトの編集長として専門性、信頼性のある情報発信を目指す

1. 大豆油の栄養素と効果・効能

大豆油は料理に使いやすいという特徴がありますが、栄養素的には若返りビタミン/アンチエイジング要素として知られるビタミンE/トコフェロールという自然の抗酸化物質が豊富に含まれているというのが特徴です。

また、リノール酸(オメガ6脂肪酸)が多い(55~60%程度がリノール酸)ため、摂り過ぎには注意が必要です。しかし、リノール酸は肌の再生促進・角質層に浸透し皮膚の状態改善、保湿等の効果が期待できます。

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2. 大豆油選びの注意点

★原料が遺伝子組み換え大豆には注意が必要

大豆は日本で遺伝子組み換えものの輸入をOKにしている8種類の一つです。(じゃがいも、とうもろこし、大豆、なたね、綿実、アルファルファ、てんさい、パパイヤ)
そのまま大豆として販売する際には遺伝子組み換えの表記が必要ですが、油に加工して販売する際にはその表記義務がないというおかしな制度になっています。
遺伝子組み換え商品に関して疑問点を持っている方は控えたほうが無難でしょう。

3. 大豆油の耐熱温度

精製大豆油は引火点/328 °C発火点/363 °Cと非常に高温に耐えられるため様々な調理方法に使用可能です。また、加工食品(お菓子やマーガリンなど)にもよく使われるまさに万能食用油といっても良いでしょう。(ただし、200℃を超えるとトランス脂肪酸等の有害物質が発生する恐れがあるので、高温調理の際には細かく油を変えたいですね。)

4. 大豆油のオススメ商品

炒め物料理1回に必要な油量を大さじ一杯(15ml=13.5g)という前提。

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  • JUNKOオイル 圧搾抽出大豆オイル
  • 輸入販売元:株式会社淳子
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